こんにちは、くま子です。 2019年に1983年築(築40年以上!)の今の家に引っ越してきてから、自分らしく暮らしを楽しむために、コツコツとDIYやお裁縫を続けてきました。
これまでは、お風呂の窓に寒さ対策をしたり、ボロボロだった下駄箱をリメイクシートで綺麗にしたり、時には玄関の鍵やドアノブの交換まで自分でやってみたり。「古いものを大切にする生活」をモットーに、家を整えることに夢中な毎日でした。
まさかの連続!「体力の過信」に気づかされた一年
ところが、今年の私は、これまでのDIY生活とは打って変わって「自分自身のメンテナンス」に追われる一年となりました。
始まりは、五十肩とぎっくり背中。以前ブログでも書きましたが、「まさか自分が日常生活も送れなくなるなんて!」とショックを受けるほどの大変さでした。さらに追い打ちをかけるように帯状疱疹になり、その後の神経痛まで続いてしまって……。
中年になれば、どこかしら不調が出てくるものだとは覚悟していました。でも、まさかこんなに連続してトラブルが押し寄せてくるとは思ってもみませんでした。「健康でいること」は、好きなことを楽しむための何よりの土台なんだと、改めて身に染みて実感しています。
「脳の健康」と「体の健康」、両方そろってこその暮らし
そんな中、以前から習慣にしていた漢字ドリルが、今の私にとって大きな意味を持つようになりました。 もともとは「デジタル時代に逆行する学び」として始めたことですが、体が思うように動かせない時期を過ごす中で、「脳の健康」を保つことも、体の健康と同じくらい大切だと強く感じるようになったのです。
家のリフォームで柱を補強するように、漢字を書いて脳を活性化させることは、私にとっての大切なメンテナンス。体と脳、どちらも健やかであってこそ、本当の意味で「暮らしをリメイク」していけるのだと気づかされました。
来年に向けて:焦らず、一歩ずつ
今年はDIYもなかなかできず、まだ神経痛との付き合いが続いていますが、焦らずに自分の体と対話しながら前向きに過ごしています。
来年はまた、少しずつ家の修繕やお裁縫の様子もお届けしたいと思っています。どうぞ温かく見守っていただけたら嬉しいです。

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